久しぶりに、大好きなこの小説を読みはじめました。


先日、NHK・BSプレミアムで、この同映画を放映しており、



映画鑑賞後どうしても再度原作を読みたくなりました。




浅田次郎作 壬生義士伝です。


中井貫一さん主演の、同タイトル映画も涙もので良かったですが


四年間の構想の上誕生した、この原作には遠く及びません。


映画は時間の関係からでしょうか、原作のダイジェストと言うべき


作品で貴重なシーンや内容がかなり失われております。


浅田氏がトリックとも言うべき手法で紙面に表現したこの原作は


様々な人間から見た主人公への描写が、この人物の実像、


人物像を生々しく創り上げてゆきます。


まだ上巻を読み終えたところですが、最後の巻末を思い出すと、


早くも感動で涙せずにはいられません。





新撰組ファン以外にも大変お勧めの作品ですよ。合格


ちなみに、南部藩(盛岡)出身の北辰一刀流免許(凄い!)


吉村 貫一郎氏は、新撰組で、一番強いと言われた武士です。


新撰組、入隊以前は生活が厳しい、南部藩士の実在の人物です。





何度も文章を更新して…


ほんど、おもさげながんす・・・恋の矢