写真整理していたら、忘れていた今夏の写真が出てきました。

















夏の盛り(8月中旬)に京の旅行の途中でお邪魔した国宝





彦根城の大名庭園、玄宮園である。


































彦根城の北東にある庭園で井伊家の4代藩主直興公が

















延宝5年(1677年)に造営したそうで、実に優雅。



初めて訪れて感じる、出色の美しさである。

















午前中、平山城である彦根城を隅々歩いて、くたくた。

















気温も38.6℃という酷暑日である。あせる


































しかし、暑さを忘れる程の素晴しい景観。

















国宝天守が、庭園内何処からでも臨める絶妙な構成である。

















庭園をひと回りすると、嬉しい茶屋があった。

















冷たい飲み物に飢えていた妻と二人で上がりこむ。








































吹き抜け式の茶屋で庭園を一望出来、心地よい風が吹き抜ける。

















注文したのは、冷たく冷やされた抹茶である。お茶








































女性店員の丁寧な作法で、点てたばかりの抹茶を頂く。

















家内は正座して頂いていたが、私の喉の渇きは限界に達しており

















作法は守らず胡坐(あぐら)をかいて一気に飲み干した。(;^_^A

















実においしい。おかわり・・・音譜














































お茶うけに、ほろ甘い饅頭も頂いた。

















ああ、生き返った。合格

















何と言う贅沢なシュチュエーションだろう。ドキドキ

















妻と二人で数十分、涼しい風に当たって美しい庭を眺めた。









































暑い夏の日の素敵な思い出でした。音譜











ちなみに茶屋は1枚目の写真の一番左側の建物である。