一生懸命仕事してきたつもりですが、3ヶ月後の収支を


考えると凄く辛い。


大きな成功まで、そう少しなのに。


開発費を捻出しすぎましたな。ドクロ


夜中に会社の事を考え飛び起きちゃう事もあれば、まだまだ平気だ


へっちゃらだと楽観的になる事もある。






長年連れ添っている妻は、そんな状況を見て、励ましてもくれますし、


どんな心境になったら会社の経営なんか出来るの?とも言う。


でも、正直言いまして、楽しくて仕方がないからです。


自分が思い描く製品を世に生み出す、リスクも成功もです。


なんて言って、正直な話、家内には苦労させっぱなしかも。







夢のような大きな世界に挑戦して、資金が足りないと切実に思う。


失敗したらどうしようと、一人っきりで悩む事もしばしば有る。


でも、それが私のやりたい事なのです。


だから、分かりづらいかもしれませんが、やり遂げたいのです。


今般、中小企業どころか大会社の経営者でさえも、なりたくない


若者が多いと聞き及びます。







しかし、戦前、戦後の、昭和の時代を構築してきた大人達は、


個人だろうが、会社経営だろうが、もっと命懸けで取り組んでた。


戦後、経済成長で時代背景が良かった、なんてもっと後の事です。






自分の中から沸々湧いて来る事、それを実現する。


大変難しいけど、一度限りの人生で、本当にやりたい事に本当に


気がついたら何とか現実にしましょう。


頑張りましょう・・・最悪、駄目でも良いじゃない。





絶対、悔いが残らないように。


何より、日本国、同胞の為に。