昨夜、三男の部屋が騒がしく、覗いてみると同級生が二人。


なんと、酒を飲みながら不毛な三人麻雀をやっていた。


よし、お父も入ってやろう。(;^_^A


皆に大歓迎されて、酔っ払い親父は参加した。麻雀牌


三人ともに高校卒業後社会に出た、21歳の若者達である。


ハンチャン2度ほどやって、夜中の一時に飲み直しだとリビングへ。


飲み始めると、皆、それぞれの悩みを打ち明け出した。


仕事の待遇の事、両親の事、兄弟の事、女性の事。


少々お酒が進むと・・・、むかっ


息子の友人の一人が、俺、つかちゃんの親父大好き。ドキドキ


昔からいつでも人生の相談に乗ってくれるから。


俺の親父もつかちゃんの親父みたいだったらいいのに。


嬉しい言葉ではあるが、全くの筋違いである。








ばっき野郎!!!!!(すみません江戸っ子です)(;^_^A


ご両親がどんなに苦労して、お前たちの事を思い育ててくれたか。


手を併せて拝めってんだ。パンチ!


俺なんぞ、友達の延長にしかすぎん。







一喝すると、皆静まり返ってしまったので、再度励まし痛飲後


丑三つ時に解散した。


また遊びに来いよ、と握手し息子の友人達を送り出した。







歳若く社会に出る子供たち・・・


彼らの胸中には、大人には想像もつかぬ悩みや葛藤がある。


そんな彼らの、親父じゃなくて、良い先輩であり続けたい。






高卒も大卒も、むろん中卒もあるものか。


そんな事は人間の価値と何ら関係ない。


それ以前に、成人した後も親の恩恵の元庇護されてきた私などに


若年で社会に出て活躍している彼らに云々言えるはずもない。








彼らの事を、もっと社会や大人が理解すべきだ。


彼らは、日本の屋台骨を支える大きな力なのだから。