二条城をギリギリまで堪能し、迎賓館入場のタイムリミットが


迫っていたので、またもやタクシーで移動。


(結局、この初日は5回もタクシーに乗った)(;^_^A


タクシー運転手に「迎賓館までお願いします」と告げると、


迎賓館に入るには京都御所の事務所で手続きが必要では?


と言われ、なるほど!と御所の事務所で下してもらう。


しかし、事務所に行っても誰もいない。


本日の業務は終了致しました。ドクロ




急いで御所に行き、御所の門を警備する警察官に聞くと、


あ~、迎賓館はこの場所のちょうど反対側の向かいです。


迎賓館で直接受け付けもしております。叫び


入場制限まで、あと数十分しかないのに広い京都御所を


ぐるりと回った先だと言う。


naolin、歩くぞ~!走る人


想像よりはるかに広い京都御所の周りを歩きだす。




立派な御門が出現。


けがの功名、直接迎賓館に行ってたら見れなかった。


しかし、参道はものすごく広い。





するとまた由緒ある御門が。




素晴らしい景観である。


頑張るんだ!左に遥か続く塀を越えれば迎賓館のはずである。


しかし、京都御所ってこんなに広かったんですね。


二条城の敷地よりはるかに広い。あせる


しかし、人がほとんどいない。


現在、15時40分・・・気温は39℃を超えた頃の時刻である。


砂利の歩きづらい路面を速足でひたすら歩く。


野球やっている時より辛い。汗


naolin は大丈夫だろうか・・・。(^o^;)






そんなこんなでやっと京都迎賓館に到着。ヽ(゚◇゚ )ノ


早速受付で、抽選で入手した招待状と身分証明書を提示し


迎賓館内部へ。


なんと、ストロボ未使用なら写真撮影も可能だそうだ。


(赤坂御所は内部は一切撮影禁止です)




待合スペースでしょうか、かなり豪華な椅子です。



一対の風神雷神画、うちの応接間に欲しい。



晩餐会時使用される、食器類。割るのが怖くて使えませんね。



畳は一畳分の幅で継ぎ目なく長く編み込んだ特注品。


始めてみました。




美しい屏風も。私には価値が分かりませんが。




座敷脇の中庭には船も浮かぶ。


実際に池に出る事もあるそうです。




そして豪華な洋室。


この部屋で、阿部首相が海外の要人と会談するシーンを


テレビで見た事があります。





拝観が終わって、naolinと目を見合わせた・・・。


一昨年見た赤坂の御所が明治大正期のハイカラで歴史ある


佇まいなのに対し、京都迎賓館はとてもモダンなのです。


建物も真新しい印象ですし・・・。


調度品も各部屋もとても美しい立派なものでしたが・・・。






naolin は拝観後、アンケートに書いてしまったそうです。


「赤坂御所の方が好きドキドキ」・・・って。あせる





私も同意見・・・。m(_ _ )m