東寺を後にし、三十三間堂へ。


正午近くなり、気温はさらに上がり、首へ冷却ツールを巻き


細かく保水して熱中症予防。あせる


夜、ホテルに帰ってニュース番組で京都の日中の気温を見て


大変驚いた。叫び


気温は、39.1℃まで上がったらしい。目


しかも、全国でおびただしい数の熱中症搬送者が出た様子。


この旅行中は、熱中症予防に終始した。






三十三間堂。


はるか昔に訪れた事があるが、詳細は殆ど記憶にない。





あまりの暑さに、徒歩をあきらめタクシーで到着。(;^_^A


三十三間堂には、国宝の千手観音坐像や、風神・雷神像、


重要文化財の、千体の千手観音立像が現存するが、


お堂の内部は全て撮影禁止。(^▽^;)


上記の仏像群を見たい方は下記 URLをご覧ください。


http://sanjusangendo.jp/index.html


我ながら、何と言う、稚拙なブログだろう。m(_ _ )m





拝観をおわり出口を出ると、通し矢が行われたお堂の軒下に出た。




凄い、何と120mも先の的に向かって矢の技を競ったそうだ。


通し矢は、尾張、紀州両藩の功名争いが有名だそうだが、


紀州藩士、和佐大八郎は江戸時代初期、通し矢を8133本


放ったというから驚きである。






さて、夕刻の迎賓館見学までまだ時間がある。


三十三間堂を後にし、国宝 二条城に向かった。


次は写真をたくさんご紹介できそうだ。(^_^;)