本日のお昼は、近くに出来た海鮮丼屋さんに家内と行ってきました。


と、言いましてもお店のメニューの紹介ではありません。


新鮮な刺身や、お寿司、貝やカニの焼き物をテーブルで楽しめる


とても素敵なお店でした。(*^▽^*)v






私たちのお腹が半ば満たされた頃、初老の二組のカップルが来店し、


隣の席に座り、お酒やつまみを注文しました。


どうやら旦那さん方は兄弟のようで、誠に物静かで寡黙な紳士です。


それが・・・弟の奥さんらしき方が誠に強引な方で、注文するに当たり


隣の我々の料理を見る、注文した料理のどこが気に入らないのか


分かりませんが、こんなの要らない。


注文したかった料理と違うなどとクレームをつけては返品するのです。


紳士風の旦那さんと義姉さんは、もの静かに彼女の素行を恥じ、


私たちの様子を伺い、更に寡黙に成ってゆく。あせる


挙句の果てお酒が来ると、旦那さんのお兄さんのお酒を、美味しそう、


ちょっと頂戴と言って、グイグイ飲む。(^_^;)







黙って知らん顔をしてた妻が、ついに彼らに通じぬであろう英語で、


私に小声で語りかけてきた・・・。


一切の日本語を封じ、私も小声で妻と話しだすと、意味は通じて


いないのだろうが、彼女の旦那さんは更に寂しそうな目で我々を見、


救いを求める様な、申し訳なさそうな表情に変わってきた。








料理がどこに入ったのか分からん。むかっ


すぐに店を出てきましたよ。叫び


折角、妻との毎週土曜のお昼のデートだったのに・・・。ドクロ