先日、時計屋はもうやめたと申し上げましたが、


実はまだ細々やってます。(;^_^A


時計本体に加え、ベルトなんかも仕入れたり売ったり。


そして、又もや自分が気に入って売りたくなくなった時計があります。




TUDOR PRINCE OYSTERDATE ROTOR SELFWINDING


ROLEXと同じオイスターケースに収まった自動巻きカレンダー付


人気のデカ薔薇モデルである。


(この当時のTUDORの薔薇マークは一般的にはもっと小さい)


50年前の機械式時計であるが、腕のある職人さんに調整頂きまして、


保証値で日差、なんと数十秒である。すげえ~!ヘ(゚∀゚*)ノ







先日、歯科に歯のメンテナンスに行ったら、待合室に電波時計があり、


この時計より2分位進んでいた。


もちろん、私の時計がくるっていると思い、iPhoneを見ると、



なんと・・・電波時計の方がくるっていた。(゚_゚i)


毎時、自動調整しているのに一時間で2分も狂うの・・・はてなマーク


私の腕に装着されて1週間に成るが、何故か全く狂わない。


TUDORは、ROLEXと違い、エタ社のムーブメントを採用しているが、


この時代の機械式ムーブメントの優秀さに、今更ながら驚く。


仕事中にPCの時間と比較しても、いつも同じ時刻である。







ああ、やっぱり、時計屋つかちゃんは商売にならないな。ドクロ