東日本大震災より4年を迎え、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く被災地が復興される事をお祈り申し上げます。

私は生来、東京で生活しておりますが、何より、被災地の皆様が、皆様の努力によって日々一歩一歩前に進む姿を日本人として、心より尊敬できる同胞として心より感動しております。

現在でも、岩手県、宮城県、福島県の被災者の皆様は、筆舌に及ばぬご苦労とお察し申し上げます。

しかし乍、関東でも茨城県、千葉県の多くの皆様が被災されておりながら、被災者数や、震源地からの距離を理由にあまり取り上げられてこられず、その生活の補償も最低限の現状がございます。

震災、津波でお亡くなりに成られました一人ひとりの命に重みの違いはなく、関東でも何千戸の家屋が被災し現在でも更地の地域も多いのです。

政府の被災地に対しての補償も、残すところあと1年となりましたが、とても1年で全ての被災者が通常の生活に戻れるとは思えません。

変な表現ですが、様々な理由で、日のあたっている被災者、暗闇に苦汁をなめている被災者に差があるのはおかしい。

政府は、様々な境遇、ケースを考慮し、全ての被災者が平等に万緑の生活を送れるよう全力で努力してして頂きたい次第です。

それが出来ないのなら、東京オリンピックなんて要りません。