いやー、今日は新聞を読んでいて驚きましたね。


奈良県の県立中学の敷地で、一辺が50mにも及ぶ


飛鳥時代の古墳跡(石敷遺稿)が発見されたそうです。






一説によると、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)のご尊父の


舒明天皇陵であるという。


またもう一つの有力説は、蘇我馬子陵は現存するが、


息子の蝦夷の墓が発見されていない事から、蝦夷(えみし)、


又はその息子の入鹿(いるか)の墓ではないかとも言う。





何れにせよ、久しぶりに飛鳥時代の遺構が発見された訳で、


私は学生時代を通して、日本史が大好きで学んできましたが、


あの時代の参考文献はさほど残っておらず、遺跡から何らかの


史実が判明される事を期待してしまします。ラブラブ






聖徳太子や曽我氏の時代…学んでいても余りに史実情報が


少ないので、楽しみながら調査しましたが、結果はグレー。


傍に立つ県立中学の校舎を壊せば、もっと遺構が出るはずですが、


それは無理ですよね。(^o^;)





と、言いますか・・・


何故そんな場所に学校を建てちゃったのでしょう。(;^_^A