本日も球審要請で一試合担当して来ました。


消化試合ですが、両チームの先発とも、元社会人と硬式高校球児。


方や、制球力抜群の投手で、打たせて捕るタイプ。


また対する投手は、二十代後半で、とてつもない速球投手。


私の他、誰も見れない特等席で野球を満喫して来ました。


(球審の特権ですよね!)(*^▽^*)v


満喫・・・いえいえ・・・。


凄く疲びれたし、*(注)ファールボールが、胸と肩の間の


微妙な部分に当たり、激痛。痛っ!あせる




*(注)ファールボール:我々、軟式野球連盟の審判は、
必ずJSBB認定を受けた、インナー・プロテクター、フェイスマスク等を
着用する様、義務付けられております。
が、肩部や心臓付近(もちろん顔も)など急所にあたる部分は
しっかり守られており、さほど痛くないのですが、その周辺の防具の
微妙な部分にあたりますと、殆ど身一つで打球を受けているのと
変われない個所があります。
しかも、元硬式球児などは、130km/h近い球を投球します。
たかが、軟式野球だろ!と、言うなかれ…。その球を、
元硬式球児が打った、真後ろに来るファールボウルを直撃。ドンッ
ああ、私に何の恨みがあるの・・・の世界なのですよ。



長~い、弱虫解説すみません。m(_ _ )m


まあ、痛かったけど、楽しかったわけですが、投手と打者の真剣勝負、


僕らは、それを裁いているわけで、軟式は七回ですから、その間、


一度もボールから視線を逸らさない。







たまにプロ野球で、審判の目線カメラって放送されますよね。


あんな世界に近いです。叫び


もっとも、硬式野球で元社会人の投手の140km/h以上の直球を


受けた時は天国行きかと思いましたが・・・。ドクロ






それでも好きなんだなあ…。


野球も審判も・・・。ドキドキ