昨晩、仲良しの三男が、飲んだくれ部屋にやってきて…


一言…、今日最後の出勤だったので、お店から食材を貰ってきた、


お腹すいてない?お勧めのパスタ作ってあげるよ♪


えっ…。(;^_^A


親に相談もなしに仕事辞めたの…。(^_^;)


ずいぶん一生懸命やってたのに惜しいね。


ところが彼曰く、あのお店からは欲しいノウハウはすべて頂いたと。


作ってくれたのはこれ!




海鮮ナポリタンだそうで、私にはミートソースの高級魚介版のように


感じたが、味は確かに家庭で作るレベルとは違った。





お店辞めるの惜しいね。これからどうするの?


と、聞くと、今度は当家の西側の隣町の本格インドカレー屋さんに


就職が決まったという。


今度はカレー屋さんですか…?何で…?







何でも、彼は20代後半までに自分のお店を持ちたいそうで、


多国籍の美味しい料理を上手に学んで、取り入れたいそうだ。


私は電機業界に30年近く勤め、自分の道を目指し独立したが、


飲食業でも同様のハイブリット商法で成功するのだろうか。


イタ飯を求めるものはイタ飯屋に…。


本格インドカレーを求める人はカレー屋さんに行くのではないか。


でも、彼は一瞬の不労期間もなく自分の道を進んでいる。







もしかしたら、がむしゃらに自分の夢を達成しちゃうかもしれない。


親として、何の横槍を入れる要素もなく、ひたすら…


彼を影から応援するべきだと思った。