昨日は、家内の母親の49日法要のお疲れ様、献杯で、


自宅に帰ってから、二人で近所の居酒屋に飲みに行きました。


一杯やりながら、ソフトバンクvs阪神戦を見ていると、


外国人男性が2名来店した。


私ら夫婦の隣のテーブルに座ると、ビールだけ注文したが、


日本語表記のメニューではつまみが何だか分からない。


店員は、モンゴル人女性で、日本語はペラペラ、


(日本語通訳になるらしい)


だが、英語は片言で、普段から英語も話せないとダメ!


と、私が特訓していたが、まだまだ会話まではいかない。







別に自慢でも何でもないが、私は学生の頃、英国人と一緒に


音楽をやっていたので英語でのコミュニケーションは慣れていた。


アルバイトは、学習塾の英語の講師もやっていた。





店のマスターから依頼され、常連の勤め?で、彼らに、つまみは


何が食べたいかと聞くと、食事は済ませたのでお腹一杯とのこと。


そこからコミュニケーションは始まった。


彼らは、ニュージーランドから来た親子だそうで、まずは、


野球の話題になり、日本のチームの事を詳しく聞かれた。


彼らの予備知識では、日本のチームは巨人と阪神だけしか知らず


説明していると、家内が私が日本史好きで、かなり詳しいなどと


横からほざきおった。あせる





すると、観光に行った京都の事、松本城の事、増上寺の事など


詳しく説明を求めてきた。


さすがに、日本史や寺社仏閣、其々の時代背景などを英語で説明した


経験はなく、しかも、彼らのニュージーランドやオーストラリアン


英語の発音(訛り)に少々閉口していると、家内がヒヤリングして


一々私に日本語で伝えてくる。


彼女は、スラングでも聞き取りは上手で、細かい部分は彼女が聞いて


私が伝える形になった。







2時間ほど楽しい時間を過ごしたが、家内は大学時代はもちろん


英語を学んだが、最近まで、とても会話を出来るレベルではなく、


数年前から始めた、英語のヒヤリングCDの効果が絶大だと


改めて気付かされた。


語学は、間違いなく少しでも若い時期に始めたほうがいい。


でも、毎日通勤中や家事をしている時に聞いているだけで


40代の彼女が、20年前には全く話せなかった英語で


コミュニケーションをとっている姿が、新鮮でとても楽しかった。






中高年になってからでも、遅くはない。


何でもチャレンジする姿勢が大切だとつくづく思った。