昨夜、仕事から帰った三男に、[お父さん、秘密部屋に行こうよ!」


と言われ、終身…就寝直前であったが怪しい鍵を取り出した。


私の全てを次ぎこんだオーディオ・ルームである。音譜


隣に酒蔵もあれば、製氷庫もある。ドキドキ


部屋に着くと、少し荒れている。


古いジャズや演歌のレコードが散乱している。


さては親父最近来たな。






そこで、アンプのエージング、約一時間。


まずは、周波数レンジの広いエンヤのCDを一定レベルで流し続ける。


大理石のボードに乗ったターンテーブルも絶好調。


カートリッジを選択前に、息子に何を聞きたいのか聞くと、


なんと、ビートルズ…(;^_^A


それじゃあ、シュアーの、V-15TypeⅢだな。


で、どのアルバムを聴きたいの?


すると息子は、1969年に限定で発売された、赤色透明の虎の子の


アビーロードをこれだよ!と持ってきた。


B面の歌詞を聞くと、酒も手伝って目頭が熱くなってきた。






ねえ、レコードって、CDより良いでしょう。


CDプレーヤー、D/A変換器は特注のハンド・メイド品。


CDPも、アナログ・プレーヤーもアメリカのテクトロ二クス社の


オーディオ好きの社員に全面協力を頂き構築した。





自分では、なかなか足を運ばなくなった秘密部屋。


誘ってくれる、息子に感謝。ラブラブ


今日はすごい二日酔い…。


でも、心地よい。合格