私が社会人になって、初めて少し気張って買った時計がある。


その当時、自分と同じ歳の時計を買うのがなぜか流行っていて、


どうせ買うなら、大好きなブランドと、都内のアンティーク時計屋を


散々回って選んだ時計だ。






ROLEX OYSTERDATE Early 60's




じ、実は三ヶ月ほど前に故障して全く動かない。(;^_^A


やっと重い腰を上げて修理する気になったが、


こいつとの付き合いは、正にオーバーホールと修理の連続で


三、四年に一度は、時計が要求しているかのように必ず故障、


修理及びオーバーホールを繰り返している。あせる


当時…30年位前に購入したアンティーク時計だが、


おそらく、そのメンテナンス費用だけで莫大だろう。叫び


何処にでも売っている時計だが、愛用し続けてきた。ドキドキ


しかし、今に至ると故障も納得がいく。


だって同じ歳…。(-_-i)


齢、半世紀を過ぎると、人も機械もあっちこっち支障が出てくる。






駆け出しの頃、こいつをはじめて左手首に装着し思った。


よし、もっと仕事を頑張って、大好きな時計や車を買おう。アップ


こいつをしげしげ眺めていると、そんな若かりし頃の情熱が


リアルに蘇って来る…。ひらめき電球






一緒に人生をを刻んできた時計だ…ラブラブ