先般、野球の試合で、守備機会中に選手が正面衝突し、


二人とも救急車で運ばれた事故の記事を書きました。


その後のお二人はといいますと、下唇を半分くらい切って


垂れ下がった状態だった選手は、裂傷を負った部分を縫合し、


傷は残ったものの、また野球に復帰してきました。


もう一人の選手、頭部、顔面と心臓を強く打ち、かけていた


サングラスの破片が、頬に突き刺さった方は、不幸中の幸いにも、


脳及び心臓のダメージはありませんでしたが、顔面陥没骨折で


何と、全治3ヶ月。汗


頬はガラス片を取り除き縫合し、折れた歯は、骨折の治療が済んだら


歯医者に通院して治療するそうです。


しかし、働き盛りの管理職クラスの方が、3ヶ月も休職とは


さぞかし、家庭も会社も大変でしょうね。あせる







野球をやっていて一番危険なのは、守備機会の衝突と、


強い打球を直接体に受ける事です。


私のチーム・メイトの息子さんも、中学時代、フリーバッティング中に


打球が眼球に直接あたり、失明しました。


野球ばかりでなく、運動には怪我のリスクは付き物ですが、


出来るだけ安全に楽しめるよう心がけたいですね。ひらめき電球