本日、野球競技中に信じられない事故を見た。


試合の守備中に二人が激しくぶつかり、一人は重体、


一人は重症である。


被障者は、我がチームのメンバーではないが、旧知の仲。


二人のもとに駆けつけた私の目に映ったのは、


表現も出来ぬ有ってはならぬ姿だった。


長い中断の後、その試合は中止。





その後、我々のチームの試合は開始されたが、楽しい訳もなく、


重い空気のまま時が流れた。


試合なんてどうでもいい。


ああ、何とかしてくれ。


この時間になっても、何も連絡がないのがせめてもの救いか。