某大学工学部、電気電子工学科、4年生の息子。


ネットのゲームの世界では、なんと世界ランク入りしているらしい。


しかも、5本の指に入るカリスマ男らしい。(;^_^A


しかし、彼も今年大学4年生…就活中でありました。




就職志望の企業に受け入れられる学生は、その殆どが8月中に


内定を頂かねばならぬそうで、ここのところ暫く、


就活に集中しておりましたが…なんと!


その息子が昨日、第一志望のIT関連の一部上場会社の最終面接で


なんと、内定を頂きました。合格





昨日は、たまたま埼玉県在住の、可愛い姪ドキドキが遊びに来ており、


お祝いに皆で焼肉屋でパーティー。クラッカー


飲みすぎで、少々グロッキーな朝を迎えました。


息子は普段無口だが、さすがに昨日は嬉しかったらしく、


アドレナリンでまくりで、雄弁…すごくうるさい。


そんな彼が、ゲーム界の弟子である弟と語り出した。


何でも、ゲームは統計学そのものだそうで、経過、結果を


MSエクセルでデータベース化し解析。


十分に分析すれば、必ず上位に入れるとの事。


私には何やら不祥だが、酔っ払って演説する彼を見て思いました。


これが彼の個性、ここが買われて内定を頂けたのではないかと。


彼には中高校生の弟子が大勢いて、神と崇められているらしい。


ゲーム=遊び?


それだけで判断してはいけない奥深さがあるのかもしれない。


我々大人が理解出来ぬからといって、現代の若者を短絡的に


過去の、いにしえの経験で判断するのは間違っている。





何だかとっても考えさせられる、楽しい夕餉でありました。