蕎麦屋で、天ぷらやら何やら、たらふく食べて、今日の遊び相手の
家内に昼寝を決め込まれてしまいました。(;^_^A
まあ、ビールも飲んだからね…。![]()
あまりに暇で、またタイヤの話題で恐縮ですが、蕎麦屋に行く前に
家内が昨日履かせたタイヤを見て、一言…。
どこが変わったのか分からない・・・ですって。![]()
だって、ホイルが代わったわけじゃないし、メーカーこそ違え
タイヤサイズを変えたわけでもない。(^_^;)
タイヤって、黒一色ですから、見た目変らずと言われても・・・。
強いて上げれば、よく見てよ、溝がたーくさんあるでしょ。
新しいから・・・。(*^▽^*)
溝のパターンも、前と全然違うでしょ・・・。![]()
製品名が、BSポテンザから、PIRELLI P7に成ったでしょ。![]()
わかんな~い![]()
お前は、幼稚園児か!
![]()
しかも、リア・タイヤを上から見て・・・。
このタイヤ、フェンダーから飛び出してるよ。![]()
はい、確かに足回りは独立懸架で、キャスターをとった
形状になっているので、上から見たら下側は飛び出してますよ。
でも、これって、BMW純正のホイールだよ。![]()
これで、合法なの。整備不良で捕まらないの!!!![]()
もうママと、この話題や~めた・・・。![]()
昨日も触れたが、ピレリのタイヤと言えば、昔憧れだった。
私がケンメリ・スカイラインを手に入れた19歳の頃、
ピレリ P7は、*扁平率50%で履けませんでした。しかも高い。
(現在のP7、P ZEROは、扁平率50%~35%です。)
*注:【扁平率】
ようは、タイヤの肉厚がタイヤの幅に対して小さいのです。
ゆえに、大きな口径のホイールが履ける→バネ下重量が減る。
さらに、ポット数の多い大きなブレーキ・キャリパーを入れられる。
バネ下重量が軽くなり、制動力が抑えられるので・・・
結果、ハイパワーを路面に伝える事が出来、しかも軽く、良好な
ブレーキ性能が得られる足回りとなる。
(扁平率の計算方法につきましては、恐縮ですが、省略致します。)
自動車のハードウエア、ソフトウエアの進化は著しく、30年以上の
月日で、欧州、日本を中心に大きく様変わりしました。
私が乗っていたスカイライン2000GT(昭和50年式)は、純正の
鉄製ホイールが、5J-14、タイヤサイズは、185-70-14であった。
(今から考えると、しょぼっ!細っ!)
アルミホイルが、とてつもなく高い時代、インチアップして、P7など
履ける訳もなく、何とか14インチの*(注2)6.5J(幅)のアルミを購入し、
ピレリのP6(扁平率60%)を履いて、ピレリの文字を、F-1さながらに
白くペイントして、自信満々に走行していた。![]()
ガキだなあ・・・あれ、今もやっていること大して変らない?![]()
*注2:【6.5J】
昭和47年式から昭和51年式の、ケン&メリーのスカイラインは
6J以上の幅の広いホイールの場合、扁平率60%以下のタイヤを
履かせないと、フェンダー内側がタイヤに干渉します。
従って、6.5J、7Jの幅広のホイールを、どうしても入れたかった
アホ供σ(^_^;)は、泣く泣く、フェンダーの内側の耳(爪)部分を、
内側から叩き、タイヤに干渉しないようにしました。
下取り時、極端に査定が落ち、泣く泣く・・・。どころか・・・
大泣きするのでした。(T○T)
昨日、履き替えたばかりのピレリ・タイヤで、お盆で空いた都内を
少し、流してみた・・・。(流す・・・表現古っ。) (^o^;)
どこぞの党の元首相のお母様の御尊父様の会社の・・・(^▽^;)
あの、日本が誇るタイヤテクノロジーのメーカーも実は大好き。
でも、30数年ぶりにピレリ・チンチュラートを履いて、・・・
その性能の進化に胸が厚くなった。
PIRELLI P7/ P ZEROのランフラット・タイヤは、現在、BMWを初め
多くの欧州車の、純正タイヤに指定されております。![]()
本日は私の暇にお付き合い下さり、ありがとうございました。![]()

