昨日、弊社のサイトをご覧頂いた企業の方から



お問い合わせがはいり、弊社の医用機器の検査装置の



購入検討をされているので、詳細資料のご請求と、



説明が欲しいとの事でありました。



近場であれば、すぐにお邪魔したいところですが、



お客様は、遥か西国の会社で、おいそれと早々に空路利用で



向かう訳にもいかず、メールと電話で対応いたしましたが、



お話を伺うと、簡易生体計測システムを発売中との事で、



ありがたくも弊社の製品に仕様的にバッチリな機種があり、



早速、具体的にご検討頂く事とあいなりました。m(_ _ )m






その後、その客先の情報をネットで検索してみると、



スマートフォンやタブレットで無線通信し、様々な信号の



計測を実現されているではありませんか。



計測といいましても、簡易計測で、弊社の様に国家標準に



トレースされた精度を保証した、計測システムとは違いますが、



まさに、弊社のようなお堅い業界にもタブレット等の



無線オペレーションは今後不可欠と思っていた矢先の



出来事に、大変興奮してしまった次第です。



しかも当然ながら、OSはWindowsのみならず、iOS(アップル)や



Linux OSにも対応されており、むしろ、弊社の方から開発を



お願いしたいほどです。






イメージはこうです。工場や研究開発している部門で、



担当者が技術の現場を離れていても、製品の検査結果の



データを手元のタブレット等で確認出来、現場の自動制御装置、



検査装置等の制御の設定も遠隔で出来てしまう。



万が一異常があっても、スマートフォンやタブレットさえ



持っていれば、トイレに入っていても知らせてくれる。



しかも、ネットワーク上にある端末(他の担当者)と、



そのデータの共有も出来てしまう。



凄いじゃん!o(^-^)o





やっぱり、飛行機乗って行ってきましょうかね♪飛行機