素屋根の解体が進み、久しぶりに姫路城大小天守が
その白亜の姿を現しましたね。![]()
私、姫路城大好きです。![]()
以前行きました折も、まるまる二日間城址を探索しておりました。
それが今回、平成の修理が終わりつつあり、姿を現すと、
その屋根が白過ぎると、反対意見が続出しているそうですが、
ちょっとまって下さいよ。(^o^;)
姫路城は元々瓦まで全て白漆喰で、それ故、その白さから
白鷺(はくろ・しらさぎ)城とも呼ばれておりました。
今迄の、灰色掛かった黒っぽい屋根の方が、元々白かった屋根が
経年変化(劣化)した姿なのです。
この平成の修理のおかげで、池田輝政殿が拡張築城した当時の
姿を見ることが出来るようになったのですよ。![]()
この白い姿こそ、オリジナルなのです。![]()
あ~、早く見に行きたいよ~![]()
