岡豊城をあとにし、山を下っておりますと、何やら懐かしい
古民家がありました。
この古民家は、四万十川の源流の山村、東津野村から
移築解体され、元々は1834年(天保年間)に建てられた
江戸時代の民家だそうです。
茅葺がなんとも良いですね。
6間×3間半(11m×6m)の小さな家屋ですが、
こんな建屋が我が家の敷地にあったら楽しいでしょうね。![]()
囲炉裏を囲んで月見酒とか・・・。![]()
外は30℃近いのに、中はとても涼しい。
夏場にエアコン無しで昼寝をしてもいいかも・・・。
屋根は、こんなに厚いかやぶきで覆われてます。
メンテナンスが大変でしょうね。
四国旅行、ちょいと番外編でした。



