今日は、近隣の小学校の送別野球大会(六年生の卒業大会)
で、球審を務めてまいりました。
私は現在、小学校の少年野球には参加していないのですが、
連盟の審判資格を持っているため、開催本部から人手不足で
球審の依頼が来たのです。
この時期の小学校6年生の成長ぶりは素晴らしく、
本当に小学生かと思うような投球をし、守備も打撃も目を見張る
ものがあります。(まあ、4月から中学生ですもんね)
球審は、私的な言葉や感想を選手に声を掛けてはいけない
のですが、この大会だけは、私にとって特別で、
良い当たりをすれば「ナイス・バッティング」!
盗塁時、キャッチャーが良い送球をすれば、「ナイス・スロー」と
声を掛けます。
すると、どの選手も、「ありがとうございます!」と、小学生らしい
かわいい微笑みで、礼儀正しくお辞儀をします。
他人のお子さんですが、そんな時私は抱きしめてあげたくなる様な
衝動にかられます。
公式戦では、6年生だからといって試合に出場できるとは
限りませんが、この日ばかりは6年生全員が主役です。
あまり上達しないながらも、6年生まで野球を続けてきた子供。
そんな子供達も主役です。
応援席では、ご両親が涙している姿も珍しくありません。
良かったね。よく頑張って続けてきたね。
大会に参加されている、6年生達みんなに言いたい。
感動と、パワーを本当にありがとう。![]()
私の子供達よりも更に若い彼らから、とても素敵で、素晴らしいものを
プレゼントされ、とても充実した1日でした。![]()