今日は少々文章にしづらい内容の話ですが、


とある東京多摩地区の大きな書店に、仕事の技術資料を


探しに行った時の事ですが。


書店で資料を物色していると、


いい大人の私でも近づくのを躊躇してしまうような


卑猥なアダルト雑誌のコーナーに、男子小学生が2人


立ち入って、大声で笑いながら雑誌を見ている様子。


周りの大人も見て見ぬふり、書店の店員も注意しない。


これは・・・と思い堪忍袋の緒が切れた。


勇気を出してそのコーナーに行き、静かに2人に向かって


「君たち、そんな本見たらだめじゃないか。」と一言。


すると、たいそう慌てた様子で、「ごめんなさい。もうしません」


と素直にあやまり、2人は書店を後にした。





確かに内容的に、関わりたくないシチュエーションであるが、


もし自分の子供だったらどうするのだろう。


黙って知らん顔して通り過ぎますか?


自分の子供と同じように叱れば良いと思うのですが。


帰りの会計時、店員に報告して、クレームを入れましたが、


自分の子も、人の子も皆の子供だと思うんです。


街をあげて育てる、国をあげて育てる。


昭和の頃の、煩い近所のおじさん、おばさんが懐かしく


病める現代の子供達が、気の毒になった。