久しぶりにギターアンプを購入しました。
YAMAHAのTHR10Xと言う、超小型のステレオ・ギターアンプです。
私は以前から、イギリスのMarshall(マーシャル社)のアンプの
大ファンで、エレクトリック・ギター好きの方なら誰もが知っている
JCM800・・・2段積の100Wの真空管アンプを愛用してました。
しかし、普通の民家で鳴らそうものなら、ボリューム位置が1程度でも
結構な大音量でとても使用できず、数年前に泣く泣く売却し、
フェンダー社のギターに化けました。(;^_^A
その後、小型の50Wのマーシャルのアンプを購入、寝室に設置し
夜な夜な、やはり最小ボリューム位置で演奏してましたが、
それでも家内曰く、「うるさーい。」![]()
仕方なくWEBで色々検索していると、みーっけた!![]()
YAMAHA THR10X
なんともレトロなスタイルですが、中身はデジタル技術バリバリの
優れもので、6種類のアンプ・タイプがプリセットされており、
特にロック系のソリッドな歪にこだわったアンプです。
デモンストレーション映像を見ても、とてもこのサイズのアンプで
出ている音とは思えません。![]()
デジタルディレイやエフェクターも8種類内蔵されており、
こいつだ~!と、気が付いたら購入してました。
しかも、USBでPCと接続でき、各パートのレコーディングも可能です。
現品は、明日到着予定なのですが、使い倒してみたら、
またレビュー致します。![]()
