私の会社は検査装置等の装置産業です。
過去に様々なOSで装置を納品しており、
来年春にサービス中止が予定されているWinXPはおろか・・・
Win95、98、2000などのマシンも、客先でのトラブル時の
検証用に残してあります。
(簡単にサービス中止してもらっては困るのだ)(-_-メ
で、最近起きたXPでのトラブルですが・・・(^o^;)
XPのsp3で何かをアップデートしたとたん・・・。
CPUの稼働率が、常時100%となり、![]()
まともに動作しなくなりました。![]()
XPのマシンのストックは、弊社にもまだまだあるのですが、
次々に起こる可能性がありますので、とりあえず検証。
タスクマネージャを開くと、svchost.exeが、CPUの殆どの
能力を占有しておりました。(・_・;)
この事例は、たくさんの方が経験されているようで、
皆さん、バグだウイルスだと・・・
四苦八苦して対処しているようですが、
実に簡単に解消できる方法があります。
レジストリのクリーンやウイルススキャンではありませんよ。(ノ゚ο゚)ノ
対処法は実に簡単です。
(マイ)コンピュータからWindowsのフォルダを開きます。
次にtenpフォルダを開き、中身を全て選択し、消し去るのです。
そして再起動すれば、いっちょあがりです。
この作業により、OSが不安定になったり、
コンピュータに支障をきたすことはまずありません。
この方法は、Win7/8でも有効ですので、
困っている皆さん是非試してみてね。
追記:WinXPは2013年12月現在、まだウインドウズ・ユーザーの21%の方が利用されております。
マイクロソフトさん、サービス終了・・・考え直して。