先般ブログに書きましたとおり、医療器のメンテナンス装置を
第3の柱にしようと目下開発中ですが、一つ困ったことが。
SpO2やNIBP(非観血血圧計)を校正する標準器が
弊社には無いのです。
通常の電気系の標準器は、あらかた揃っているのですが、
SpO2は赤色光、赤外光をそれぞれ生体に透過して計ります。
つまり、両方の透過した波長をセンサーで受けて、
その値が正しいか比較する標準が必要になります。
NIBPは空気圧で評価しますので、マノ・メータと言う圧力計測器
および、圧力校正器が必要になります。
本日必要なスペックの計測器、校正器を調べ、
価格を問い合わせてみましたら・・・結構高い!![]()
必要な機器を全て購入すると、高級外車一台分位でした。![]()
そうじゃなくても、大きな案件を抱えて、資金繰りが大変な時に
なんてこったい。![]()
でも、新しい事に挑戦する時は、お金が掛かるものです。
そんな愚痴を、大手医療機器メーカーの大御所にしたら、
「うちで持っているから、設備するまでの間使いに来れば。」
あ、ありがたいお言葉、感謝致します・・・m(T_T)m