一応、このギターの再生計画はこれで終了の予定です。
前回からの変更点は、リアピックアップをS・Dアルニコのカバードタイプ
ハムバッカー、奮発して新品をマウントしました。
マウントするに当たり、試しにピックアップを入れてみると、入らない。
仕方が無いので、ピックガードのリア開口部を、夜中にシーンと静まる
我が家で無言で、ヤスリでシャカシャカ広げました。![]()
4芯モデルですので、タップ配線も可能でしたが、今回はオーソドックスに
仕上げました。(配線加工が面倒だったわけでは決してありません)(;^_^A
アンプに繋ぐと、ノン・エフェクターでは中音域にメリハリがあり、
フロントと同時に鳴らすと、とても変わった・・・ストラトとは思えない
Jazz系でもいけるような、とても甘くて輪郭のはっきりした音がします。
更に、ディストーションを掛けますと、これがびっくり!
まるでギブソン系の、リア・ハムバッカーの様なウォームなサウンドです。
(元々このピック・アップ、ギブソン系のギター用だし・・・)
まあ、当初言ってたような、まともなストラトに成ったかどうかは
別にしまして、一応、私が遊ぶのに楽しいストラトにはなりました。![]()
実は、ボディーに黒のコンペテイション・ストライプを入れようかと
悩みましたが、シンプルさを求めて止めました。
そのうち、また改造したらアップしますね。
お付き合い誠にありがとうございました。m(_ _ )m
追記:何故かギターネタと歴史(城)ネタだと普段の3倍位の方が
ブログを訪れて下さいます。テンション上がる
癖になるかも。![]()
