私には少々変わった趣味がありまして・・・今日はカミングアウトします。
小学生の頃から戦車や戦争物の映画が大好きで、土曜日の夕刻は
必ず5時に帰宅、「コンバット」を楽しみにしておりました。
「コンバット」とはご存知の通り、名優ビック・モローやリック、ジェイスンが
主人公の、第二次世界大戦(WWⅡ)もののテレビ番組です。
あの番組は、アメリカで撮られており、もちろんアメリカ側からの視点で
WWⅡを描いた作品ですが、私は番組を見ていてドイツ軍の装備や服装、
そのシステマチックな部分に引かれてゆきました。
子供の頃、親に購入してもらったGIジョー(1/6フィギュア)もドイツ兵でしたし
造る戦車の模型も、殆どドイツ軍戦闘車両でした。
プラモデルは現在、長く封印されたままになっておりますが、1/6フィギュアは
ますます病気が深刻な状態になっておりまして、こんな素晴らしい製品が発売
(発表)されると、予約して入手しております。
昨年発売されたドイツアフリカ軍団(DAK)のLUKAさん。今では入手困難です。
話はそれますが、私の息子にもDNAの近いのがおりまして、彼は大学の工学部で
電気工学を学んでおりますが、どういう訳か彼の部屋には「ジョジョの奇妙な冒険」
のフィギュアが並んでおります。![]()
同じフィギュアと言っても、私には彼の趣味は全く理解できませんが、
彼も同様でしょう。(;^_^A
WW Ⅱものフィギュアに話を戻しますと、パッケージされたフィギュアを購入して
眺めているうちは良かったんですが、だんだん自分なりに考証したフィギュアを
造りたくなってくる。
(造ると言っても造形ではないです。つわものもいるそうですが)
ボディーは精巧に作られており、リアルで怖い位です。
ヘルメットは金属製、見えませんがジャーマングレーのシャツにSSの戦闘服、
その上に迷彩スモック(春秋用)を着用しております。
(解説:春秋用・・・迷彩パターンの違う春と秋仕様のリバーシブルになっている。)
銃はSTG44(MP44)で、付いているストラップは革の加工屋さんに単品製作して
頂いたものです。
彼のベルトについているパウチ(マガジン・ケース)には実際にマガジンが入って
おり、銃に装填可能です。
(解説:マガジン・・・少年マガジンじゃありません。弾薬を詰め、カートリッジごと
銃に差し替える。通常、6マガジン装備していた。)
まあ、こんな調子で細部まで凝りますと、かる~く、3万円程度は掛かってしまう
訳で何とも不遇な趣味に取り付かれてしまったものだと・・・。
後悔しても遅いですが・・・。
こんな兵隊さんが、我が家には数十体。
押入れを一ヶ所完全に占領しておりまして、妻の激しい攻撃にも、
決して投降しようとはしません。![]()
ちなみに、私は戦争は絶対反対ですよ。SS兵を作ってもナチも大嫌いです。

