このストラトは私が寄せ集めで作った1本です。
まあ、なんとも風変わりな?ストラトですが、Dimazioのハムバッカー1発だけの
ストラト、しかもトレモロ・ユニットも無しと言う異端児。
ドロップ・チューン用を想定していたので、チューニングが狂い易いトレモロ付き
は止めたのです。(フロイド・ローズ付けるまでも無いし・・・)
作ったと言いましても、市販のストラトのボディーとネックを使用して配線した
だけのまさに、噴飯者丸出しの1本ですが・・・。(;^_^A
ボディーは標準のザグリではなく、余計な穴は開いてないほうがいいという判断で
探していたところ、昔のスクワイヤーのボディーでちょうどいいものを発見。
それに、古いフェンダー(Japan)のネックを組み合わせ、弦高があうよう調整。
ホコリっぽい写真ですみません。撮影する時はギターを掃除しなきゃな。
ピックアップは、Dimazio D-Sonic DP207というセラミック・マグネットの
バー&ヘクサ・ポールピースの1発で、昔買って、あまってた物を使用。
(余っていたのではありません・・・ドロップ・チューン時の低音の輪郭が
良くパワフルなので、あえて採用したのです。EMGも候補でした。)
右側のトグル・スイッチはシングルとハムバッキングの切替用で、
シングルの時はフェイズ・サウンドが得られます。
大してお金も掛かっておりませんが、何故かこのストラトが好きで、
食堂に常時置いてありまして、酔っ払うとジャカジャカやりだすのです![]()
少々見てくれがさびしいので、フロントにダミーでシングルP・Uでも
入れようかな、なんて考えてますが、やはり改悪ですよね。(;^_^A
