随分長いこと、地元の軟式野球部の監督を務めてきましたが、



やっと、若い後任に譲りました。



さっぱりすると思ってましたが、やはり何となく寂しいですね。



私が就任した頃、我がチームは最悪状態でした。



リーグ戦も万年最下位。(7チーム中)



区のトーナメントでも必ず一回戦負けで、エントリーを止めようかなんて話も



ちらほら出てきた頃でした。



そんなチームが、メンバーの結束力と努力で、(有能新人加入もありますな)



この3年間で、リーグ戦で胴上げして頂くこと3回。



昨年は、区のトーナメントも準決勝まで行き、総合3位でした。



もう一歩で敗戦しましたが、勝ち進むにつれて新聞紙面で前日の試合結果を



確認するのが楽しかった。



随分練習しましたよね、一年中皆で。



まるで職業で野球をやっているみたいに・・・仕事を除けば最優先でした。



家族サービス出来ずに、奥さんに叱られている選手もいましたな。(;^_^A



私はオブザーバーとしてチームには残りますが、ここ十年の出来事が鮮明に



思い出されます。



試合経過や結果も、各試合明確に覚えております。



(私、こんなに記憶力良かったっけ?)




これからも是非、新しい若い監督の下でチーム一丸となって、



更に上を目指して頂きたい。




まだ、私の事務所には、昨年頂いたトロフィーが飾って有ります。



黄金の輝きを放ってますよ!アップ