星であなたの働き方を観る、星よみカウンセラーわだりえこです
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今年の仕事を終えて
「ひとりおうち忘年会」をしようと
白ワインを冷やしていた私
一人で飲んで
一年を振り返って
じんわり幸せを感じる——
そんな大人な締めくくりを、想像していたんです
こんな感じで
↓
ところが!!
30年使ってきたワインオープナーが
バキッと折れた![]()
コルクには
折れた先端が
しっかり刺さったまま![]()
……開かない
……飲めない
ほんともう!!なんなのよーー!
去年は
「ひとりで満たされる私」を
ちゃんと味わえたのに、
今年は
ひとりで頑張って締めくくろうとしたら、止められた![]()
この出来事、
妙に象徴的だなと思ったんです
30年もののオープナーは
今までの私のやり方
慣れ親しんだ’力の入れ方’
「自分で何とかする」癖
それが
もう役目を終えた、と
言われてるような気がしたんです
しかも
無理やり開けようとすれば
きっとコルクはボロボロになる
——今日は、開ける日じゃない
——頑張って味わわなくていい
——そのまま、終わっていい
そんな気がして
去年は
ひとりで飲める自分
大人として少しの贅沢時間を味わえる自分
を何だか誇らしく思えたんです
今年は
飲めなくても大丈夫な自分を
受け取った気がします
ひとりで楽しめる強さも
ひとりで力を抜ける柔らかさも
どちらも、今の私
白ワインはきっと
次のフェーズの私に似合う日に
ちゃんと開く
2025年は
「なんでも無理に開けないこと」
を学んだのかもしれないです
折れたオープナーに
ありがとうです
飲めなかった夜に拍手![]()
そして
この一年を共に歩いてくれたすべてに
心からの感謝を![]()
来年は
もっと軽く
もっと正直に
もっと人に頼りながら
自分にできることを精一杯やっていこうと思います
それでは皆さま
よいお年をお迎えください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました



