星であなたの働き方を観る、星よみカウンセラーわだりえこです
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12月20日は今年最後の新月
今回の新月は、
“冒険・自由・高次の学び”を象徴する
射手座で起こり、
それが あなたの10ハウス
(社会的肩書・使命・舞台) を照らします
つまり、
これからのあなたが、
どんな肩書きで、どんな存在として社会に立つのか
その“最初の光”が灯る新月
新月は“種まき”だけど、
射手座は 学びを体験に変えるサイン
だからこう問いかけてきます
「あなたの好奇心は、どこへ飛びたい?」
「学んできたことを、どんな形で誰に届けたい?」
「あなたの肩書きを“未来基準”で名乗るとしたら?」
そして冬至を2日後に控えている今回の新月は、
「新月 → 冬至 → 新しい一年」という流れの入り口
冬至は一年で最も昼が短く、
そこから光が戻るとき。
だから今回の射手座新月は、
「冬至以降のあなたの肩書き」
= 新しい光の始まり
という象徴を持ってます
① 学びを終えて、“生きる”段階へ
射手座は“知識”ではなく“体験”によって
器を広げるサイン
だからこれまでの学びは、一度ここで統合されます
「知っている」のステージから
「生きている」のステージへ
今までの発信、経験、資格、学び
すべてが“次の肩書き”の土台になるのです
② 未来の肩書きを“先に名乗っていい”
10ハウス新月は、
未来の職業・役割を呼び込む力が強いんです
まだ形になっていなくても、
まだ現実が追いついていなくても、
未来の私を先に名乗る
このエネルギーにめっちゃ合う!!
「私は◯◯として生きる」
「私はこれを届ける人だ」
宣言すると、冬至から現実が動き出しますよ!
③ 遠くへ飛ぶ勇気
射手座は“遠くへ行くサイン”
今までの“常識の枠”の外へ
自分を許可するタイミング
10ハウスなので、それが「仕事」「役割」「社会の中での私」として形になります![]()
この1年、学んできたことは何ですか?

