治る人、治らない人 | 病院を飛び出し、1ヶ月半の期間で独立した施術家 奥田恭平のブログ

From:奥田 恭平
治療院のデスクより






5年間治療家として働いて気づいたことがあります





その症状が改善する人と、しない人の違いです





いま、僕は肩コリ専門でしているため、肩こりの方を見る機会が多いのですが、





肩こりの症状は基本、似ています




猫背姿勢の人が多く、首から肩にかけてだるい重い


って感じです




大雑把にいうと、だいたいいっしょです






僕の施術も、全く違うことするかというと、そうでもなく



どの人にも同じようなことをします






にもかかわらず、治療の結果には大きな差がでます





僕がさせてもらうと、



・すごく良くなる




・ぜんぜん変わらない




の2つのパターンがほとんどです





非常に両極端です





なんでこんな差がうまれるのか…





最近なんとなく分かってきました








それは問診の時、分かりました





僕は必ず、患者さんにこれを聞きます




「あなたの身体のことを教えてください」






漠然と聞きます





Aさんはこう言います


「20代のときから肩こりが始まり、いまでは特にデスクワークをするときに首から肩にかけて亀の甲羅を背負ったような感じですごく辛です。また、車の運転でも2~3時間くらいの長時間になると頭が重くなり、運転できなくなります。いろいろ整骨院や整体院にも行ってるんですけど、その場だけで根本から治っている気がしないんです。」





Bさんはこう言います


「常に肩だるいから治して」





Aさん、Bさんどちらが改善すると思います?






それはAさんなんですけどね




症状だけ聞くとAさんの方が重症な感じはしますけど、





はっきり言って、Bさんは、僕は治せないです





正確には、Bさんに「治った」っと思わせることは、今の僕のスキルでは無理です





その違いってなんなのか…





一度、考えてみてください





ー奥田恭平