いぃさんが小学3年のときに亡くなったんで、もう半世紀こえてしまいました。少ない思い出もだいぶん薄れてしまった気がしますが致し方ない。
定期的にお墓参りはしてますが、父の日の昨日は缶ビールと日本酒を用意して、父メインのお参りをしました。
山の麓にある墓所から見える実家のまわりや田んぼや街並みが見えます。
母方のおじいちゃんは母がお見合いするときに、家の近くに大きい病院と学校があることも大事だと言ってたとか…
町自体は昔の様な賑わいはなくなってきました。日本でいわれる高齢化やいわゆる限界集落の議論もあるようです。平成の大合併、町の人口減少から昔は7校あった小学校は2校に統合され、最近では母校の高校の存続議論が始まりました。
おじいちゃんが言ってた条件はまだ維持されてますが、今後はどうなるのか。昔の様にはならないやも知れませんが、故郷としての町としては残って欲しいです。
🍑県

