始業式は9月ですが、稲子はそろそろ始業式後の実力テスト(宿題テスト)の勉強を開始するため、実質的には夏休みの勉強はここで区切りをつけます。


この夏、どれだけ充実したかどうかはもう稲子次第なのです。


ほとんど進度確認のみしか私はしませんでしたから、わからないところをほったらかしにしてわかったつもりになっているとか、できるまで繰り返しトコトンやってみたかとか、もう私には全然わからないわけです。


あ、でも。数学で言えば、


①発展問題集(中1)を見開き2ページ/日する

②間違った問題には番号に×をつける

③翌日、前日の間違いをもう一度解き直してから次の2ページにとりかかる

④更に間違えた場合は、翌日も解き直し・・・これはできるまで続ける


とまあ、このようには取り決めて取り組ませてはいました。他の科目も同様。


数学は、簡単な問題はすっとばしたので、夏休み中には中1の分が終わります。そして、2学期には中2の発展問題集、冬休み前には中3の発展問題集にうつる予定。中1の間に中3までの範囲を穴無く完璧に仕上げられたら、と思っております。中2からは満を持して高校数学に臨みたいところです。


理科は中3までの範囲を一応夏休みで終了。仕事量のところをパパにちょっと聞いておりましたが、後はスムーズに進んだようです。2学期からは、もう少し発展的なところを網羅していきたいですね。


英語は近所の英語教室で発展問題集に取り組んでいて、もうすぐ中1範囲が終わるようです。その英語教室の先生には「高2終了時点でセンター9割」の注文をつけています。同時にチャレンジを自分で進めており、現在受動態。


国語はこの夏、チャレンジ+問題集を進めましたが、どの程度力がついているか、今のところ確認できていません。


社会は宿題以外、全くやらず。定期テストや実力テストの度に集中して勉強してほしいです。



本当にもっと自分のためになるように勉強しているのかをつっこんで確認したいのですが、最近は「疑ってほしくない」オーラが出ているので、今後の親子関係のことを考え、この度は信じてみようと思います。さんざん宿題は手伝わされたんだから、自分の勉強くらいちゃんとやってよね、とも思いますし。


当初の予定の9割くらいはできたのではないでしょうか。


次回は麦太の夏学習のことを少し。