麦太、日暦算が不得意なのだそうです(本人自己申告)。
私は出来としては、他の分野とそう変わらない気がしているのですが、本人が特別苦手と思い込んでいるのだと思います。
現在復習として、Z会算数を2月号から遡っているので、4月号にあった日暦算を解いている時に感じたのでしょう。ならば、親の出番ですね。得意と思い込ませなければなりません。
ちょうど今日すべての9月号が終了しまだ10月号が届いていないので、明日は「日暦算特別デー」にしようと思います。そこで大量に問題を用意しました。私のコツコツ集めた(笑)問題集コレクションからとネットからとで、なんとA4サイズの用紙で総13ページ。こんなにできるのかって思いますが、処理能力だけは超高速なのでやり終えることだけはできるのではないかと思います。
かえって苦手意識を強くするかしら?いやいや母としてはそれを乗り越えて欲しいですね。私が仕事から帰宅後、麦太が一人では理解できなかった問題を一緒に解いていこうと思います。
そしてあさってには10月号が届いているでしょうから、10月号と5月号復習を進めていきます。
公文英語は現在G教材です。一日10枚こなしています。麦太、公文英語が非常に気に入っており、あと10枚か20枚はできるとやりたい!と申しておりますが、その大好きという気持ちを大切にしたいため、10枚に抑えております。他の勉強ほっちっちで公文英語ばっかりやっちゃいますからね、麦太は。5年生くらいから稲子がお世話になっている近所の個別英語教室に通わせてもよいかな、と思うようになってきました。
それから麦太の国語が極端すぎてやばいです。
説明文と漢字・語句は大得意で、物語文は超超超苦手です。説明文はどうしてこの記述が書けるの~?と不思議になるくらいなのですが、物語文はどんな問題をさせてもほぼ全滅です。記述はもちろん記号選択でも100%はずしてきます。これはもう笑えるレベルです。驚くことに、先日のZ会添削の物語文が全滅でした。その時は表の語句も数問間違えてましたので、30点台でした、泣(添削は他の3教科は投函前にチェックをするのですが、国語だけはノーチェックで投函させます)。ここまで極端な国語の実力、手をこまねいているばかりで対策をとれずにいる母です。