さて中学1年生になった稲子、学校生活は毎日生き生きと楽しげ、今のところ。
担任は理科の若手男性教諭、ザ・熱血。
稲子はリケジョに憧れる女子中学生だから、男性といえども理科の先生に当たったことは、私としては悪いことではないような気がしている。
国語はチャレンジ中高一貫講座と口語文法事典と文語文法事典を週4日ほど。漢字は全くやってない。ほどほどに点数をとってくるのだけど、全問正解とはいかないんだな、これが。受験では1点の差が命取りになりかねないので、漢字対策もしなければ、とは思うんだけど、なかなか手がまわらない状況。
社会に関しては、ノータッチ。今学校で歴史をしているのか地理ををしているのか、チャレンジ中1講座を中心にしているのか、教科書を中心にしているのか、学校でワークをもらっているのか、全くもって不明。聞きもしないし、話もしない、といった状態かな。社会自体は嫌いではないようだし、苦手意識もないようなので、勉強してないけど、悲観はしていない。ま、どうにかなるでしょ?といった感じかな。
あと、公立中学だから高校受験がある。
副教科は避けて通れない。
どの程度定期テストで点数を取れるものなのか、どれくらい課題や宿題が出るのか、こちらも全くもってわからない。ただ副教科の内申は5教科以上に配慮すべきものだということはわかっている。でも稲子には悲壮感をもって、副教科に臨んで欲しくないと思っている。課題宿題を楽しんでこなしてほしい。美術にしろ、体育にしろ、技術家庭にしろ、音楽にしろ勉強しておくことは、稲子のこれからの人生の糧になると思うから。絵を描いたり、被服を仕上げるのを親が手伝っているご家庭があるようだが、我が家ではそんなことしない。勉強していて、課題に一生懸命取り組んでいて、絶対に損するものではない、と思っている。
次は英語と数学の勉強方法と実力テストの結果を少し。