休日、麦太のZ会5月号添削第1回目を時間を計り、テスト形式でやってみました。


タイマーを使いました。


○算数

だいたい設定してある目標時間の半分くらいでできたようです。でも答え合わせをしたら、角度の問題は1問しか合っていません。アレ?角度得意だったよね。思い込みが先行してしまい、勘違いで間違ってしまった様子。得意だからといって油断はできませんね。もう一度考え直させ、修正をさせて提出。最後の問題は、稲子にも解かせました。稲子は麦太の倍以上の時間がかかってしまったようです、泣。


○国語

こちらも半分位の時間でできました。答え合わせをすると、抜けている一文を入れ込む問題を1問落としていました。語句や漢字は全問正解。やはり修正をして提出。記述であれば、そのままにして提出し、部分点がもらえるのかもらえないのかを確認するのですが、その他の場合は修正します。国語の読解は、相性があるらしく、問題により点数が取れない場合取れる場合があり、点数が読めません。今回の読解は得意分野だったようです。


○理科・社会

ぼろぼろ間違いもあり、空欄もありでした。テキストを一通りやったくらいでは頭に入らないタイプのようですね~こちらはテキストを見直して、テキストで確認しながら、やり直しをさせました。理科社会は算数国語よりも得意なはずなのですが。カエルの心臓が二心房一心室なのを見て、「こんな心臓で生きているんだから人間よりも高度だ~」と言ってました。いやいや人間様は高度だから複雑な構造をしているんだよ、と説明してみましたが、納得できない様子でした。


調べてみると、カエルの二心房一心室は、カエルが変温動物であることや数億年前の酸素が高濃度だった時代にはむしろ無駄なものがなく有利である考え方が成り立つらしいので、麦太が言っていることもあながち間違いではないらしい、厳密に言えば違うけど。でも低酸素の今の時代にはやはり恒温動物のヒトにとっては二心房二心室でないと体全体に酸素が行き渡らないらしい。ふ~ん、ヒトにしろ、動物にしろ、環境に適した体になってるのね。勉強になります。



今は親がチェックをしてから投函させてますが、いつまでできますかね~返却されてきて、100点じゃない時があるのでガックシくることがありますが、笑。



夏休みは2月から7月までの添削の復習もしたいな。大手塾の夏期講習を受講させるのもアリだと思っているのですが、どちらも麦太ができるかな~