5月下旬に受けていた、稲子の外部模試の結果がずいぶん前に返却されてました。


偏差値で、英語66、数学62、国語59、理科49、社会52、5教科59です。


リケジョに憧れる稲子、理科が平均点以下というのはどうなの?と思いきや、ドボンだったのは生物分野。物理分野に関しては平均を大幅クリアしてたので、まずはヨシとすることにしました。勉強していたのに意外に点数に結びつかなかったのが化学分野でした。


国語に関しては、読解力は物語文・説明文ともにまさかの全問正解だったのにもかかわらず、語句語彙の箇所で、問題の読み間違えで12点の失点(泣)。


英語と数学は満点が取れるところを、数点失点しておりました。








ところで、数日後に定期テストを控えておりますが、ん~なかなか進みませんね。というより、初めての定期テストなので、どんな出題のされ方をするのか全くわかりません。


稲子にとっては初体験なので、数十年前を思い出しながら、計画だけは一緒に立てましたが、小学生の時からテスト勉強を小学校でさせられていた稲子は自分のやり方がすでにあるらしく、私の過度の介入を嫌がります。稲子の部屋に行き、進み具合を確かめようとすると、「もういいよ、出て行って」と言われる始末。トホホ。これで悪かったら、おしおきだぞ~


でも少しだけ教えてくれました。


今、「技術」の勉強をしていて、面白い、と。興味があるから頭に入りやすい、と。


へ~私も中学時代技術やったけど、面白いとか楽しいとか思ったことなかったな~


稲子はやっぱりパパの子だわ(パパは工学部卒)。


小さい頃から感じ方が私と全く違う子だな、と思っていたけど、パパの脳みそに似てるのかもしれないね。


中1の最初の定期テスト、そんなに難しい問題は出ないと思うけど、それは裏を返せばみんなにとって簡単だということだから、ちょっとしたミスが命取りになるよね。


このテストが2年半後を決めるということはないということはわかっているけど、最初にドボンでやる気を失うか奮起するか、稲子がどのタイプかまだわからないので、そこそこ見守ってやらなきゃ、と思ってます。