今朝、受験した塾から麦太の四谷大塚の結果を知らせる電話が来た。


知り合いの先生なもんだから、気軽に何でも言うし聞けちゃう。


ひとしきりご挨拶、近況、よもやま話をした後、




ま:先生、さんざんだったでしょ?

先:いや~そうでもないですよ、基本的な問題はちゃんとできてますよ。

ま:算数の後半が全く解けなかった、と言ってました。

先:そうみたいですね~四科目の偏差値が 「47」でした。


が~ん、泣。Z会頑張ってるのに~平均を割るか!!


ま:うひょ~やっちゃいましたね。

先:理科が得意で、国語が不得意ですか?

ま:その時のテストによりますが、全体的にやっつけテスト・やっつけ勉強です。

先:(困った様子で)は~結果は手渡しとなりますので、お暇なときにでもお越し下さい。また麦太くんに関していろんな話しましょう。



テストに関しては上記のビミョ~な会話で、特に科目別の偏差値や点数なども聞かず、電話を終了した。


麦太と私、Z会をうまく利用できてないな、と感じる。Z会を最大限に有効活用するにはどうしたらいいのか、いつも考えているが、早く勉強を終わらせて自分の好きなことをしたい麦太を前にすると、こっちが急かされて焦る。その日の分の勉強をガーーとやって、間違いがあるとお直しをガーーっと済ませて、「今日の勉強終わり?終わりだよね?」と聞く。


他にやらせたいと思っても、もういいや、ってなる。


それじゃいけないんだろうけど。


集中力はもって1時間程度と思われる。




私は5年入塾にこだわっているけれども、ひょっとしたら、麦太みたいなタイプは早いうちから大手塾へ放り込んでライバルと競わせるほうが合っているのかもしれない、と思ってみたりもする(もう4年だからちっとも早いうちとは言えないが)。


今年の夏は、塾の夏期講習に通わせてみるか。


でも夏期講習を通わせるとなると、そのまま通塾することになりかねない。2年半も通塾することになり、本人のモチベーションがそんなに続くのか心配。


2年も2年半も同じか。


いやいや、子供の半年は大きいはず。


4年の1月までは精一杯遊ばせ、2月以降も勉強どっぷり、勉強一色の生活はさせたくない、と母は思っている。だって、バランスのとれた人間になって欲しいじゃん。


それに夏休みにやらせたいこともでてきたんだな。


ただ勉強だけに使う夏休みはモッタイナイ。


4年の夏期講習は余裕のあるスケジュールみたいだけどね。


夏期講習は受講することになったとしても、なんとか4年1月まではZ会で頑張って欲しい。