稲子、期末の結果が出ました~
限定記事でと思っていましたが、大したことは書かないので公開で。
度数分布表での結果なので、科目別や5教科、9教科でのだいたいの順位しかわかりません。○~○番の間にいる、みたいなアバウトな出し方です。
それによると、学年200人弱の人数のうち、どうも1桁台のようです(でも分布表によると1番でないことは確か)。
稲子は通塾していませんが、クラスの半分以上が通塾している中で健闘した方なのではないかと。
クラスメートの中にはテスト直前には夜中の2時3時までテスト勉強をしただとか、親から横につきギャンギャン言われて勉強していただとか、テレビも全然見せてもらえなかっただとかいたそうですが、稲子は直前でも習い事は一つも休みませんでしたし、テレビも見て、睡眠もバッチリとっていたようなので(私のほうが先に寝たので実際は知りませんが)、まだまだ余裕がありそうです。
前のブログでも書いたとおり、テスト第1日目と2日目はさすがに焦って、副教科の勉強してましたけどね。
9教科偏差値、5教科偏差値共に60台後半でした。一番良い科目の偏差値が70台前半、一番悪い科目の偏差値が50台後半です。この両極端な2つの偏差値、どちらも副教科です。
副教科4科目の内申がどの程度になるのか、恐ろしいです。なぜなら、実技で得意な科目の点数が悪く、実技で不得意な科目の点数が良いからです。良ければ5、悪ければ3ですね。間をとって4か~?
ん~全くわかりません。どっちに転ぶか乞うご期待です。今度個人懇談があるので、担任の先生にそこらへんを詳しく聞けたらいいな、と思っています。
でも今回雲をつかむような副教科のテスト勉強でしたが、少しはコツがつかめたのではないかな。次の期末の副教科で今回の経験を活かしてほしいですね。
こんなことをグダグダ言ってるうちに、2年半後の高校受験ががあっという間にやってきて、5年半後の大学受験もすぐにやってくるんでしょうね、恐ろしや~
男子は3年夏で部活引退後、右肩上がりの成績上昇をのぞめる子もいるらしいですが、女子は最初の成績から派手な上がり方を見せる子はいないそうです。逆はあるみたいなんですけどね。でも基本はコツコツ、地道な努力が実を結ぶと私は信じています。
そして稲子には常々、稲子が志望する高校へ行けても行けなくても、最終的には大学受験なのだ、ということは言い聞かせてあります。自分の夢を実現させるために受験を利用してほしいと思っています。
私は今までもこれからも、人を妬まず不要にうらやまず泰然自若に、そして稲子を端から応援し、体調を管理し、学費を貯金しておくだけです。もちろん麦太のことも。
でもでも、とりあえず、鬼のように出されている夏休みの課題の心配しよ、笑。