とうとう、夏休みですね。


麦太は夏休み突入早々、1泊2日のキャンプへ行き、今日帰ってきます。


麦太の通知表、何だか納得いかないな~


だって、1,2枚100点じゃなかっただけで、あとは全部100点だったのに、3段階評価で全部一番良い評価ではなかったんですよ!国語は8項目くらい、算数4項目・・・とそれぞれの教科、複数項目を評価される(全国的に評価の仕方はそう変わらないと思いますが)のですが、半分程度一番良い評価で、あとは真ん中の評価。もちろん、一番悪い評価はありませんけどね。


麦太の場合、担任によって評価がジェットコースターのように変化するので笑えます。今年は麦太を低く評価する担任に当たってしまったようです。だから通知表、アテにしてません、好きにしてって感じです。





そして、肝心の稲子の通知表。


もちろん、5段階評価です。


気になって、職場から稲子に電話しましたよ~


結果は、予想以上でした。


本当にビックリです。


絶対評価って、こういう現象が起こるんだと思いました。


副教科に4の評価が3つあっただけで、あとは5。


主要5教科は全部5でした。


副教科も3が絶対あると思っていたのに、嬉しい誤算です。


渡された後、数人が稲子のところに来て、「オール5だったでしょ?」と聞いてきたそうですが、残念、オール5には程遠い評価でした。


やっぱり課題は、副教科だな。


定期テストの採点はどの教科も、漢字の間違いや凡ミスを絶対許さないキツイもの(△採点はナシ、全部×)でしたが、通知表の評価は割とユルユルな印象です。


稲子の狙う高校は、オール5が基本で、4があっても1つまでしか許されません。


稲子の中学生活は始まったばかり、可能性はまだまだ残されているはず!!


さ~これから頑張ってもらいましょ。