では、私が取り組んでいる四柱推命について書いていこうと思います。



四柱推命は生年月日で占う命の占いです。

・年柱(=生まれた

・月柱(=生まれた月)

・日柱(=生まれた

・時柱(=生まれた時間

をそれぞれ一本の柱と考え、

それぞれの柱にでる要素によって、

その人のことを占っていきます。



各柱の意味について記載すると、

・年柱は親や上司などの目上の人との関わり方や、生まれてから20歳まで要素を判断します。


・月柱は人間関係(恋愛・仕事など)や、20~60歳までの要素を判断します。


・日柱はその人の本質的な性格や、仕事引退後の要素を判断します。


・時柱は自分の死後、子孫のことなどを判断します。

(私の鑑定では基本的に時柱は使用しません。後世のこと知ってもあまり意味がないですからね)


最後に補足になりますが、

生年月日が一緒の人は鑑定結果が同じになります。

しかしながらそれぞれの人がそれぞれの人生を歩んでおり、

人によって良い人生、悪い人生があると思います。

では同じ運命を背負って生まれてくるのに、

なぜそのような違いが起こるのでしょうか!?


その理由はどれだけ自分の運命に沿った生き方ができているかの違いになります。

人にはだれでも向き不向きがあると思います。

自分の適性や運命に沿った生き方をする方が人生が充実するのは必然です。

なので、四柱推命はその人の運命や適した生き方を教えてあげることで、

少しでもその人の人生を充実したものにさせようという占いだと私は個人的に感じています。



ここまで読んでご興味のある方はメッセ頂ければ鑑定いたしますよ☆




前回の更新で触れたように、

今回は東洋占いの詳しい分類について述べていきます。



東洋占いは大きく分けて

「朴」「命」「相」

3つに分かれます。



ではそれぞれどのような占いがどこに属するのか解説していきます。


「朴」(ぼく)の占い

偶発的な事象に関する占いです。

朴の占いには易占いがあります。

よく街中で机を出して、八角形だか六角形だかの筒を振って、

棒を出して占いをする人がいますが、

あれが易占いですね。

よく占いは

「当たるも八卦当たらぬも八卦」

といいますが、

易占いは8×8の組み合わせの中から一つを選び、

当たり障りのないことを進言するので、

↑のような言葉が生まれたようです。



「命」(めい)の占い

生まれてから不変なものに関する占いです。

命の占いには姓名判断、四柱推命、算名学、気学があります。

これらの占いはその人の一生や運勢、人格そのものを占うので、

信頼性が高いといわれています。

生年月日や名前は基本的に一生変わりませんからね。



「相」(そう)の占い

物の状態や形に関する占いです。

相の占いには風水、人相、手相、印相、家相などの占いがあります。

これらの占いは不変なものではなく、

その時の状態を占うものです。

よく手相は変わるといいますが、

人の顔つきだって変わっていくように、

あくまでも一時的な占いですね。



ざっと述べると以上のように分類されます。

一度占い師にみてもらいたいとお考えの方は、

占い師選びの参考にしてみてください☆



次回の更新では私が取り組んでいる四柱推命に関して説明していこうと思います。



世間はちょっとした占いブーム!?



たくさんの占いが溢れていますが、

大きく分けて二つに分類できます。



「東洋占い」「西洋占い」



もともと西洋民族は狩猟民族であり、

狩猟をしながら移動を重ね、生活してきた歴史があります。

彼らは星を観測することで自分たちの位置や天候を判断したとされています。


そういった経緯により発展したのが西洋占いであり、

「星占い」・「タロット占い」・「占星術」などが発達しました。



一方、採集民族である東洋民族はある拠点に長くとどまり、

生活を営んできた民族であり、動物の骨や角、甲羅などを火で炙ったりして、

そのヒビがどのようになったのかなどで未来を予測したりしてきました。



ざっくりと説明すると上記のような分け方と経緯があります。

一見すると西洋占いの方が何だか当たりそうな気がしますが、

東洋占いに関してはさらに3つのジャンルに分類できるので、

次回の更新で詳細に触れていきます☆