野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』 -47ページ目

表と裏の間 それが僕の目指すところ

昨日辺りから、くしゃみが止まらない現象にみまわれてます。

風邪なのか、はたまた花粉症なのか。

風邪であってくれ~><

そうそう、memolaneっていうサービスにSNSを(主にfacebookとtwitter)
同期させていたら、

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最近、メールが来るようになった。

なんのメールかって言うと、丁度一年前と半年前にソーシャルに吐き出したものが、送られてくる。

過去に書いた日記の内容を勝手に教えてくれるようなもの。

これが中々、面白い。
ただ、一年前の自分と完全に定点観測出来るから、怖いっちゃ怖い。。

まるで一年前のぼくが

ψ(`∇´)ψや( ̄▽ ̄)

な感じで今の僕を見てるような気がしてくる(笑)

ただ、このメールが僕のケツに再度火をつけてくれる。

常に心のどっかで焦りは感じてたい。

むしろ、焦りがなく穏やかな心持ちだとしたら、それは、勝手に自分の目標を下げてる、もしくは、下がっちゃってるってこと。

人生的な目標はバカでっかく持ちつつ、逆算してそこそこ高いハードルを設ける。

ハードルをそこそこに保つためには、
期間を縛るか、量を増やすか。

そして自分を焦らせる状況を作る。



一年前の僕はこんなこと言ってる。

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なるほど。

そのピースは、ひとつひとつ、形は変わってるし、山あり谷ありだけど、確実に一枚の絵になってきてる。

ただ、正直どんな絵が出来るか予測不能。

この予測不能感、ワクワクと恐れと怖気が混在する。

ただ、それがいい。
これこそ醍醐味。

ブログを書きながら思った。

もう、3月。引っ越しもそろそろ。

4月から、より、予測不能な日々が始まる。

今年成し遂げなければいけないことがある!

表と裏の間の道には、どーやって行くんだろう。

迷ってもいい。ただキラキラしながら、迷おう!

ホップ、ステップ、カメレオン!













iPhoneからの投稿

敢えて彷徨うことで見えてくるもの

ブログが途中で全部消えました。。
これほど、萎えることはそーないです(笑)
iPhoneで書くとこれだから怖い。。

さあて気を取り直して!


映画TIMEを見た。

25歳以降は、時間が通貨となり、
裕福な人が長生きし、貧しい人が早死にする。

仕事をしたら、時間をもらい、
ギャンブルも物を買うのもお酒を飲むのも全て時間。

時は金なりの料理の仕方、切り口に感動すると共に、
とても考えさせられた。

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時間は有限だって意識して、初めて日々有意義に使える。

また明日で終わってしまうのが今日。

日々のめんどくさいや妥協からくる先延ばし。
こいつらを繰り返していると、自分が思い描いた自分とは確実に乖離(かいり)する。

そしてその時、確実に後悔する。。あの時もっとやっておけば良かったと。

しかし、日々、分け分からなくても、息切らしながら、突き進んでいれば、
結果、思い描いた未来に辿り着かなくても、やってきたことは、武器となる。思わぬ道がひらけるはず。

現在、プチ迷いの森に彷徨ってる。いや、敢えて迷いの森に飛び込んでるといった方が近い。

自分の心を再度冒険。
一番に想ってること、本当はどこへ行きたいのか。
新しい発見があるかもしれない。

そんな迷い人の僕に、フランクミュラーの言葉が刺さります。



人生に挑戦するのに 年齢なんて関係ない。そもそもこの世に時間などない。それは人間が勝手に作ったものだ。私は時計師だからそのことがよくわかる。


フランク・ミュラー(スイスの時計技師)


時も忘れて、今はひたすらにもがこう。ただひたすらに。

流されるのではなく、流れに身を任せるということ

大分マラソンの痛みもなくなり、久々チャリを漕いで六本木の知識の泉へ。

無性に活字が読みたくなり、雑誌からビジネス書からかたっぱから読み耽ってました。

そんな中飛び込んできた言葉。

つまり、30歳までに自分を磨きあげるとは、30歳以降は「組織もOK、経営者もOK、フリーもOK」
という状態に自分を整えておくということです。

なるほど。なんか、すごく腹落ちした言葉。

僕の目指す所はまさに、これだなって思った。

20代でどれだけ、磨けるか。
一瞬たりとも気は抜かない、改めて胸に刻み込んだ。

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磨き繋がりw

そんな気持ちの中、家に帰るとポストに投函されてた、ある冊子。

OTONA TSUTAYA 365
シネマ名言集

なるもの。

ぺらっとめくってみると、
猟奇的な彼女の台詞。

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「運命というのは、努力した人に偶然という橋を架けてくれる」

偶然と必然についての格言めいたものは、様々あるけど、この言葉は今までで一番しっくりきた。

日々には流さては行けないが、もがいた結果やってくる運命には身を任せていい。

ふと思えばそうやって、今まで歩んできた。

受験だって、ミュージカルだって、FLAMEだって、今の会社だって。

まさに今そんな時。

多分ファンが作ってくれた動画の軌跡をみて、しみじみ思う。




思う存分流れにのり、荒波に揉まれながら、次なるステップ、高みを目指そうではないか!