流されるのではなく、流れに身を任せるということ | 野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』

流されるのではなく、流れに身を任せるということ

大分マラソンの痛みもなくなり、久々チャリを漕いで六本木の知識の泉へ。

無性に活字が読みたくなり、雑誌からビジネス書からかたっぱから読み耽ってました。

そんな中飛び込んできた言葉。

つまり、30歳までに自分を磨きあげるとは、30歳以降は「組織もOK、経営者もOK、フリーもOK」
という状態に自分を整えておくということです。

なるほど。なんか、すごく腹落ちした言葉。

僕の目指す所はまさに、これだなって思った。

20代でどれだけ、磨けるか。
一瞬たりとも気は抜かない、改めて胸に刻み込んだ。

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磨き繋がりw

そんな気持ちの中、家に帰るとポストに投函されてた、ある冊子。

OTONA TSUTAYA 365
シネマ名言集

なるもの。

ぺらっとめくってみると、
猟奇的な彼女の台詞。

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「運命というのは、努力した人に偶然という橋を架けてくれる」

偶然と必然についての格言めいたものは、様々あるけど、この言葉は今までで一番しっくりきた。

日々には流さては行けないが、もがいた結果やってくる運命には身を任せていい。

ふと思えばそうやって、今まで歩んできた。

受験だって、ミュージカルだって、FLAMEだって、今の会社だって。

まさに今そんな時。

多分ファンが作ってくれた動画の軌跡をみて、しみじみ思う。




思う存分流れにのり、荒波に揉まれながら、次なるステップ、高みを目指そうではないか!