野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』 -44ページ目

卍(=マンジ=満持=満を持す)モード突入!いざっ!!

10日が校了日で、忙しさのピークなので、
編集部には、いわゆる、赤文字通りの休みはなくありません。

用は担当エディターの要領次第。

まんべんなく散らして完成させるもよし、
一日に固めて、終わらせてしまうのも良し。

そんなこんなで僕はまだまだ駆け出しなので担当しているものは、そんなに多くはないのですが、
昨日は、深夜12時過ぎまで、伊崎兄弟のJBニュース用原稿をチェックしてました。

基本は、原稿をライターさんから受け取り、それをチェックし、
気になるところがあれば、修正して行って、文字数整えます。
※今回伊崎兄弟をインタビューして頂いたライターさんは、
 当時FLAMEのインタビューもしてくれた方でした(笑)。

この文字数を整えるってのが中々、屈強な作業です。

16文字で基本1行なのですが、
写真の関係上、11文字だったり、10文字だったりする。

そこを踏まえ、最後には、少なすぎず、多すぎない所でバシっと終わらす。
文章を若干削る時も、文章の意味がしっかり通るように。。

そんな中、この文字数はまった時の快感といったら(垂涎)

12時過ぎに一人でテンション上がってました。

それにしても、話し言葉をタレントの良さ、キャラ、空気感をなるべく消さずに、
活きた状態で、文字にする。

これは、中々一筋縄じゃいかない。

ただ、キレイな文章を書けばいいって話でもないし、
話し言葉の語尾とか、厳密に言えば、言い回しが日本語的に間違ってたとしても
それを使うことで、一気に文字が踊ったりする。

あとは、(笑)の使いどころと量。

極論、基本的にインタビューは重苦しい空気でない限り、
たいてい【かっこわらい】が頻発する。

それを、全て入れていたら、読みづらいくなる。
これを要所々々で織り交ぜる感じも、慣れていくしかない。

と、普段簡単に読んでいる雑誌や新聞でも、このような実作業が裏で行われていると思うと
読み方も変わってくる。

そんなこんなで、5/23発売のJUNON7月号の伊崎兄弟のページ、
是非チェックしてみてください!

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ここ1週間、結構ガチめにダイエットしてます。成果現れてきました。
ここ1週間、高尾山と源氏山いきました。
そして今日、都内某所にてひとヤマ超えました。
1週間後は、shoot!
※ユージュアルサスペクツみたいな感じがいいな。
2週間後は、伊崎兄弟のバースデーイベントありますねw

ここからは、卍(=マンジ=満持=満を持す)モード突入です。

あーお腹減った。夜、炭水化物抜いているせいです。。笑
だれか、効果的な食材教えてください。

いざっ!






新天地 そして 芽吹きの時 一つずつ形になっていく 着実かつ確実に

出版の仕事を初めて、3週間弱が過ぎた。
バタバタで更新が遅れてしまいました。。


前の広告代理店の時もそうだったけど、入った当初は、そこでのルールだったり、
言葉だったり、仕事の流れが全く分からないので、やはり戸惑う。

最初は、力の抜き方も分からないので、終始肩に力が入ってしまう。

とはいえ、これも、日々軽減していくものだろうから、習って慣れるしかないと思って日々がむしゃらに勤しんでます。

ただ、これだけ言えるのは、出版の仕事は本当に楽しい。

もともと、読書も好きだし、文章書くのも嫌いじゃないし、アイディアを出すのも楽しい。

良く、好きなことを仕事にすると、上手く行かないってことも聞くけど、全然そんなではなかった。

むしろ、自分の強みを生かして、JUNONという雑誌に、新たな風を起こせればなと思ってます。

そんな、出版業界一年生の僕が、最初に戸惑ったのは、メンバーへの連絡方法。

前の会社がちょっと変わってたのかもしれないけど、

IT系だったので、基本、営業部の連絡手段、伝言は、すべてfacebookだった。

「○○直行致します。何かありましたら、facebookかカカオトークで」

Facebookも、「秘密のグループ」という設定をして入れば、メンバー以外は、
誰も見れないのでそこに書き込み。

Facebookでやりづらいと思うかもしれないが、これが、慣れてしまうと異常なまでに便利。
レスポンスもとりやすいし、気になるニュースもURL貼付けるだけですぐメンバーに共有出来る。

やはり、有益な情報は鮮度が高ければ高い程、価値あるものなので、とても、重宝していた。

それに2年間慣れてしまっていたので、今は、そのクセを直すのに必死です。。

初めて、出先と戻り時間はホワイトボードに。
※NR=ノーリターンという表記も初めて使いました。

編集の仕事は、基本チームではなく個人なので、チームの人のスケジュールを確認しなくてもあまり問題ないですが、

前の会社では、全員のスケジュールがサイボウズというシステムで全て確認(自分のスケジュールはアプリでも)
出来ていたので、この習慣をガツっと直さないと。

あとは、gmailのチャット機能。

社内では、内線やメールするまでもないなって時は、ひたすらチャット機能を使ってました。

僕は、社会人になってgmailしか使ってなかったので、これが当たり前かと思ってましたが、
今回thunderbirdというメールソフトなので、こちらも慣れるのに必死です。

あと、windowsからMACになったので、ショートカットの違いにもとまどい。。

といろいろと適応していかなきゃいけないことだらけですが、
カメレオン代表として、がっつり適応して作業効率上げていきます。

そして、JUNONは基本23日売りなので、10日がピークになります。

ここから、10日に向けて、ラストスパート。

5/23売りのJUNONで僕が担当しているページもあるので、
そちらは、追って発表出来ればと思っております。

そしてプラチナJUNONの【最新レポート】は、既に僕が書いた記事があがってます。

・answer
・wの悲劇
・ウェンツ君握手会

こちらガラケーでもスマホでも無料で見れますので、是非チェックしてみてください。


ちょっと小難しい話になってしまいました。


さあて今日から5月。
昨年植えた種が、一つずつ芽吹いてくる。。

さらに、面白い報告がいろいろと出来ると思います。
乞うご期待♪

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カメレオンyear 2012

ブログ一週間空きました。
充電してました。

エンジンフルスロットルで再始動です!


新天地で新たな野口征吾が始動。

前職を3月いっぱいでやめ、10日間は、いわゆるニート。

引っ越ししたり、ダラダラしてみたり、自転車でプラプラしてみたり。

せっかくの休みだから、海外でも行って来なよと、周りのみんなにガンガンすすめられたけど、

敢えて、のんびり過ごした。

うーん、平日も、ちょっと過ごし方変わっただけで、こうも映る世界が違うのかってくれい、

時間の流れ方とか、景色とか、色とか全然違う。

寂しさは、残りつつも、次の環境にワクワクしながら、来る4/11。

次の舞台は、、主婦と生活社、、、JUNON編集部。

自分にしか出来ない道を創造すべく、

ある時は、編集マンとして。
ある時は、MichiZoとして。
ある時は、SEIGOとして。
ある時は、SAYGOとして。
ある時は、野口征吾として。

自分の価値を最大化すべく、やりたいこと全部やるStyleで行きます。

これから、僕がどんなアウトプットを世の中に、自分の周りの人に、世界に出せるのか、、
正直分かりません。

日々手探りですが、ただ、

「あー、あいつ小さく纏まったなぁ」的な着地はNG、そして真摯に愚直に!

芸能界にいたことも、web広告代理店にいたことも、そして、今後の出版社での仕事も、全てミックス。


僕の27年間、
どの環境でもなんだかんだ適応してきた。
それは、人間関係もスキルもルールにおいても。
多分、これは、諸々の自己分析の結果、僕の特技なんだと思う。

そんな僕は、カメレオン。

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村上春樹とか伊坂幸太郎とかFLAMEとかCPCとかリスティングとかSEOとか高橋歩とか岡本太郎とかエヴァンゲリヲンとかマイケルサンデルとか千と千尋とか鉄コン筋クリートとか東野圭吾とかObjective-Cとか全部組み合わせて、

【()つけて】【×野口征吾】して新しいもの作っちゃえばいいんじゃえばいいんじゃないの、

⇒(a+b+c+・・・・・・+Z)×野口征吾=??????!

ってことに行き着きました。

さあて、こっから年末までいくつ、アウトプット出せるか。

自分で自分に鞭打ってなるだけ多くのものを生み出す。

今年は、机上の空論⇒実現までをテーマに。


▼「薩摩の教え」男の順番


一、何かに挑戦し、成功した人
二、何かに挑戦し、失敗した人
三、自分では挑戦していないが、挑戦する人を手助けした人
四、何もしない人
五、何もしないが、他人の批判だけをする人



とにかく挑戦!


▼堀田 力(弁護士)氏の言葉

行動を伴わない批判は偽善よりも悪質である。自己を正当化するために行う批判は偽善に等しい。


批判は一切しない、まず行動!


これを肝に命じていざ跳躍!!


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