久しぶりに、まじめっぽい小説読みました。

前半は、小学生の女子の日記調で書かれているので読み難かったが、後半から目が離せなくなりました。

家族とは、実は暗黒の世界ではないのか?

究極の不幸な家族関係に踠き苦しみながら、家族愛を求め続ける登場人物達に、切ない感動と現実を受け入れる勇気を貰った。