クラスは二つ取ってるっていっても、かなり簡単なクラスで、

また、ゆっくりとした日がもどってきてます。


4女のプクプクのほっぺをみながら、 幸せを感じてます。


中西部でゴロゴロなぁ~~んとなく





私の患者さんだった、日本人のおばさんは私のお父さんと同じ年。

無事にホスピスに入れたので、

昨日さっそく、お見舞いにいってきました。

病院でいたときより もっと元気そうだったので 少し安心しました。

時折、休みの日に会いに行こうと思ってます。

お子さんがいなく、だんな様と二人なので、だんな様は私がこの人のお見舞いに来たことをすごく喜んでくれて、

”いいから、いいから、二人で日本語でお話を続けてください’

ってニコニコしながら、横で座っていました。


時間があると、こういうことができるんですよね。

自己満足ってのかな。

喜んでもらえると、自分もうれしいし、一石二鳥ですよね。




話はかわるんですけど、

昔 老人ホームで働いていたとき、メモリサポートのユニットで(認知症の人のユニット)で日本人の方に会ったこともありました。

その人は私のことをたまに行くと”ジーー”っとみてたけど、一言も言葉を交わしたことはありませんでした。

話しかけても一言もかえってきませんでしたから。

いろいろと考えさせられるんですよね。



自分が年をとったら、どういう風になるんだろうって。

このおばさんとの出会いもそうですし、

あと、前にフランスから移民してきてた、認知症のおばあさんなんか、英語はわかっても、病気が進むとともに英語が離せなくなって、出てくる言葉はフランス語だけだったって人にもあった。

フランス語はなせる人なんて誰もいなかったし、もう、他のナースと一緒に この人何が必要なんだろう?ってアタフタx2してたことがありました。


自分がいつまでも元気でいられたら、どってことないけど、 そうじゃなきゃ、寂しい事がおおいかなっておもいます。


健康管理必要ですね。


それと、できれば、子供が近くで住んでくれたらうれしいけど、自分が自分だけに子供にそういうことは期待できませんよね。(笑)