最近ブログをしている友達のブログを読んでても、

”なんだか、同じ時期に同じような考えや、気持ちになるんだなぁ~”なんて思ったりして。

昨日自分が考えていたことをここにちょっと…


厄年のせいかな?なんて思っていたけど、もしかしたら冬のせいで日ごろの日光が足りないのかもしれません。

このポジティブな私が、結構ブルーに入ってます。


ブルーからはい上がってきても、水色ぐらい。

昨日は 子育てにちょっと行き止まり?ハードルを感じたりして、プルー。


そんな中、自分のお母さんの事を思いました。


私の育った家族も子供が4人、両親がんばって働いてくれました。

子供達それぞれの反抗期などの難しい山を乗り越えて、もちろん自分の時間なんてまったくなかっただろうなって。

そして、一番の末っ子である私がやっと家を出て、両親も少し肩の荷がおりかけ、これから、子育てを終えて人生の次の章に入ろうとしていた時に 私が19歳になってすぐ、私がアメリカにきて6ヵ月後に脳梗塞で倒れて、それ以来18年間寝たっきりだったお母さん。


幸せだったのかな?


戦後の大変な時期に長女として育って、病気だった母親の変わりに弟と妹の面倒をみて、子供らしい事一つもしていないと思う。

いつも、やけに明るくて元気。今から思っても元気だった時の、笑っていつもきれいにしているお母さんしか思い出せない。


まぁ 寝たきりでほとんど言葉も話せずに、体も動かせられなかったけど、それでも、ポジティブで、生命力の凄く強いお母さんだった。 いつもそれが家族の笑い話。 ”すごいよな!”って。



周りの人は、うちのお母さん、絶対幸せだったと思うっていってくれる。


確かに、20年近く、老人ホームに行くこともなく、手厚く お父さんをはじめ家族に看病されていたお母さん。


体に床ずれの一つも作った事がないそうです。 そういうお母さんと、家族は私の大自慢です。


(私は別に看病をするのが嫌だからアメリカに逃げてきたわけではないけれど、そう思う人もいるみたい。

家のお母さんは、アメリカにもどってもいいよといってくれた。家族もそういう風に言ってくれました。

ありがとうございます。)



話は元に戻るんですが、あと13年ぐらいで倒れたお母さんと同じ年になる。

自分も、それまでに満足いく人生おくれるかな?

どうやったら、あういう風に やたらと脳天気にポジティブになれるんだろう?

子育てが終わったと思ったら倒れたお母さん、幸せだったんだろうか?

倒れてから、指一本で一文を長い時間かけてコンピューターで私に手紙を書いてくれた。”人生で忙しいうちが華だと”

自分がなんで、もっと今の生活に感謝して、家のお母さんのように 強いポジティブな”気”を家族に漂わせてあげられないんだろう?


っと、やっぱり、かなりくらーーいブログになってしまった。

まとまりのないブログでした。

すみません。